私たちの考えかた
三匹で、ひとつの橋になる
ロゴの猿は、一匹では向こう岸に届きません。前の一匹が手を伸ばし、後ろの一匹がそれを支える。 三匹がつながって、はじめて橋の形になります。
技術、事業、現場。立っている岸が違うと、話はなかなか通じません。 その距離を埋めて、渡れるようにするのが私たちの役割だと考えています。 つくることそのものより、渡れるようになったかどうかを基準にしています。
渡る人の側から設計する
橋は、架ける人ではなく渡る人のためにあります。 画面も仕組みも、実際に毎日触る人の手順から逆算してつくります。 管理する側の都合が先に立つと、現場では使われなくなります。
一人で届かない距離は、つないで渡す
開発、デザイン、運用を別々の担当者が引き継ぐと、そのたびに意図が落ちます。 少人数のチームで最初から最後まで担当し、判断の理由が残る状態で進めます。
架けたあとも、点検を続ける
公開した日がゴールではありません。実際に使われはじめてから見つかることのほうが多い。 運用の記録を一緒に見ながら、直しつづけられる関係を前提にしています。
進め方
お問い合わせから運用開始まで、およそ3〜6か月。規模によって変わりますが、流れはどの案件でも同じです。
聞く
困っている場面を具体的に伺います。この時点でお見積りは不要です。
組み立てる
画面とデータの設計を先に固め、認識のずれをここで潰します。
架ける
2週間ごとに動くものをお見せしながら実装を進めます。
点検する
公開後の監視と改善。月ごとの契約で並走します。